BRAID OS / PROPOSAL

BRAIDする
経営OS ご提案

三星グループ 5社 + 2コミュニティ + 14社、
「束ねる」を、議論できる道具に

2026年4月30日

三星グループ 代表取締役社長
岩田 真吾 様

AI経営共創パートナーズ株式会社

高木 悠哉 / 車谷 徹

BRAID OS / PROPOSAL 核心 ①

TODAY'S AGENDA 本日お話したい、3つの課題 中堅企業の社長が、2026年に向き合っている経営課題を
私たちは3つに整理しています。

1

事業ポートフォリオの
投資配分が不透明

旧来事業と成長事業のバランス/
横串の資本効率が、見えづらくなる

2

地方・産地の人材/
共創の停滞

繊維産地 × 人材 × 共創の縮退リスク/
共創実績が"次の参加者"に再利用されない

3

現場・経営の属人化/
暗黙知の水平展開困難

製造現場の紙文化と、社長の頭の中の両方/
組織に"流通"していない

※ これは仮置きの整理です。本日、岩田さんと 5 つの要素ごとにズレを言語化しながら、書き換えていただきたい 3 つです。

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BRAID OS / PROPOSAL

DESK RESEARCH ここまで、読ませていただきました ご提案の前に、下調べの内容をご開示させてください。
表層ではなく、岩田さんの言葉に触れてから提案します。

📘社長通信 note 全111号 通読

  • Vol.36「100年について考えてみた」(2020-01)
  • Vol.50「多様性からの連帯」(2021-02)
  • Vol.79「競争から共創へ」(2023-08)
  • Vol.84「2024年はMAZEru!!」(2023-12)
  • Vol.99「強く、賢く、チャーミングに」(2025-04)
  • Vol.100「Wonderful Opportunity (AIShingoと共筆)」(2025-05)
  • Vol.107「仕事の地図」/ Vol.108「BRAID2026」
  • — 思考の進化を、6年分追いかけました

🔥TAKIBI & Co.(タキビコ)

  • 2023年7月発足/アトツギ × スタートアップ共創 30PJ
  • 共創パートナー14社(アトツギ8社 + SU 6社)
  • 40イベント運営実績

🐑ひつじサミット尾州

  • 2020年第1回(オンライン+リアル 1.5万人)
  • 参加50社コミュニティ/補助金ゼロ自走
  • 2026年10月23-25日 開催予定

🧵BRAID 2026

  • 5社 + 1事業部 + 2コミュニティ + 14社
  • 「束ねる」を2026年の年テーマに自ら定義

— だから、BRAIDを議論できる道具にして、ご提案します。

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BRAID OS / PROPOSAL 核心 ②

THREE ISSUES × HIS OWN WORDS × WORKING FUNCTIONS 岩田さんは、この3課題に、
すでに"ご自身のことば"で答えを出している — 私たちは Vol 番号で、それをほどきました

# 3 課題(仮置き) 岩田さんの note(出所) 機能(動く形)
投資配分が不透明 Vol.108 BRAID 2026/Vol.91 スピードアップ/Vol.97 創造性投資 GV-01 5 社財務統合/GV-02 案件成熟度/GV-03 社長時間
地方・産地の共創停滞 Vol.79 クロッシング/Vol.98 タキビコ/Vol.103 与えあって CV-01 今週のクロッシング/CV-02 30PJ ナレッジ/CV-03 PJ モニタ
現場・経営の属人化 Vol.107 仕事の地図/Vol.100 AIShingo/Vol.102 日報 IV-01 AIShingo/IV-02 仕事の地図/IV-03 迷子検出
1投資配分が不透明
2地方・共創の停滞
3現場・経営の属人化
共通の根 / ROOT CAUSE
経営・現場の暗黙知が、
組織と産地に「流通」していない

Vol 番号なき提案を、私たちは出しません。 答えは、すでに岩田さんの中にあります。

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BRAID OS / PROPOSAL

YOUR WORDS, OUR SYSTEM 解決方針は、すでにあなたの中にある 下の言葉は、すべて岩田さんご自身が発信されたものです。
私たちが新しく"戦略"を持ち込む必要は、ありません。

BRAID/束ねる

「5社+1事業部+2コミュ+14社を束ねる」を、2026年の年テーマに自ら定義。前年Vol.84「MAZEru」からの進化系。

Vol.108「BRAID2026」(2026-01)

競争から共創へ

業界内競争ではなく、領域を越えた"共創"で勝つ。クロッシング思想の起点。TAKIBIの設計原理に直結。

Vol.79(2023-08)

仕事の地図

試行錯誤の質を上げるために、各自の仕事を"地図"として描き、共有する。属人化への直接の応答。

Vol.107(2025-12)

ゆるっと

「急がば回れ、ゆるっと進め」。共創は短距離走ではなく、ゆるく始めて積み上げるもの。

Vol.101(2025-06)

チャーミングに

「強く、賢く、チャーミングに」— AI時代に差がつくのは、人間にしか出せない魅力と関わり。

Vol.99(2025-04)

焚き火 / TAKIBI

火を囲んで語らう場から、共創の種が生まれる。アトツギ×SU共創30PJのプラットフォームに実装。

Vol.98「タキビコが日本を熱くする」(2025-03)

ありがとう循環

「与えあって生きていく」。ギブから始まる好循環が、補助金ゼロでひつじサミット50社を自走させる源。

Vol.103(2025-08)

100年で考える

「会社は未来からの預かりもの」。100年単位で意思決定する経営の時間軸。BRAID2026の土台。

Vol.36「100年について考えてみた」(2020-01)

頭の中のコピー

AI Shingoと共筆した記念号。「社長の頭の中」をAIで装置化し、組織が日々使える形にする実験。

Vol.100「AIShingoと一緒に書いてみた」(2025-05)

OS化

岩田さんがすでに動かしている共創プロセスを、再現可能な仕組みとして"OS化"し、組織と業界に流通させる。

— 私たちからの応答語

私たちの役目は、新しい戦略をつくることではありません。
岩田さんの言葉を、"議論できるホワイトボード"に変換することです。

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核心 ③

— 残る問いは、一つだけ —

それ、議論できますか?

(実装ではなく、議論を。岩田さんと一緒に書き換える道具を。)

BRAID OS / PROPOSAL

THE ANSWER: DISCUSSION WHITEBOARD BRAID OS は、議論のホワイトボードです。 3 仮説ユニットを、5 要素 ([1] 課題 / [2] 解決策 / [3] 決断シーン / [4] 情報要件 / [5] 画面) で
連動して書き換える道具です。

議論のホワイトボード / BRAID OS

仮置き課題も解決策も仮説。商談で書き換える前提
Vol 由来解決策はすべて岩田さんの note Vol.36-111 から抽出
連動ズレを言語化すれば 5 要素が連動して書き換わる
出所明示Vol 番号なき提案を、私たちは出しません

1ポートフォリオ投資配分

1課題(仮置き)投資配分が不透明✏️
2解決策(note 由来)Vol.108 BRAID 2026 / Vol.91 スピードアップ / Vol.97 創造性投資✏️
3決断シーンFCF ¥180M を 5 社のどこに配分するか(四半期)✏️
4情報要件5 社損益/案件成熟度/配分余地/過去類似/社長時間✏️
5画面GV-01 / GV-02 / GV-03 / GV-04✏️

2地方・産地共創

1課題(仮置き)共創の停滞✏️
2解決策(note 由来)Vol.79 クロッシング / Vol.98 タキビコ / Vol.103 与えあって✏️
3決断シーン次に誰と誰を引き合わせるか(週次)✏️
4情報要件30PJ 学びタグ/候補企業プール/相性評価/PJ 進捗✏️
5画面CV-01 / CV-02 / CV-03 / CV-04✏️

3属人化・暗黙知

1課題(仮置き)暗黙知が組織に流通しない✏️
2解決策(note 由来)Vol.107 仕事の地図 / Vol.100 AIShingo / Vol.102 日報✏️
3決断シーン新人は今週何をする?/部長は誰に何を任せる?✏️
4情報要件相談/Vol 引用/仕事の地図/迷子パターン/語録浸透✏️
5画面IV-01 / IV-02 / IV-03 / IV-04✏️

3 ユニットは独立しません。❶ の決断が ❷ に効き、❷ の学びが ❶ に効き、❸ の判断基準が ❶❷ に使われる。
BRAID OS の上で 束ねる軸 として、互いに連動します。
— だから、BRAID OS は 議論のホワイトボード なのです。

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BRAID OS / PROPOSAL

LIVE WHITEBOARD DEMO 動くホワイトボードを、ご覧いただけます 当日は iPad で 1 分だけ、3 ユニットの白板をチラ見せします。
岩田さんに〔ここ違う?〕欄に直接書き込んでいただける、書き換え可能なモックです。

DEMO ❶ ユニット ❶
ポートフォリオ投資配分
FCF スライダー / 5 社カード /
案件成熟度判定 + 〔ここ違う?〕
CLICK TO OPEN →

❶ ポートフォリオ投資配分
FCF をどこに配分するか — 5 要素を 1 列で見る → mitsuboshi-demo-braid-os.pages.dev/#unit-1

DEMO ❷ ユニット ❷
地方・産地共創
クロッシング 3 候補切替 /
PJ 進捗フィルタ + 〔ここ違う?〕
CLICK TO OPEN →

❷ 地方・産地共創
次に誰と誰を引き合わせるか — Vol.79 引用 + 根拠 3 点 → mitsuboshi-demo-braid-os.pages.dev/#unit-2

DEMO ❸ ユニット ❸
属人化・暗黙知 (AIShingo)
本物の Claude Sonnet 4.5 統合 /
Vol 引用付き応答 + 仕事の地図
CLICK TO OPEN →

❸ 属人化・暗黙知(AIShingo)
相談に Vol 番号付きで返す — 仕事の地図 自動生成 → mitsuboshi-demo-braid-os.pages.dev/#unit-3

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BRAID OS / PROPOSAL

IMPLEMENTATION PLAN 3フェーズで、束ねていきます

PHASE 1

診断 / 共通言語化

期間:1ヶ月

OUTPUT

  • 5 社 + 2 コミュニティの現状診断
  • Vol.36-111 の RAG 化(ユニット ❸ 着手)
  • 3 仮説ユニットの〔ここ違う?〕初期記入完了
  • 優先 PoC 特定

PHASE 2

OS構築 + PoC

期間:2ヶ月

OUTPUT

  • ユニット ❸ AIShingo β(30 名)
  • ユニット ❶ GV-01・GV-02 雛形
  • ユニット ❷ CV-01 推薦 α
  • 〔ここ違う?〕継続記入運用
  • 担当者トレーニング

PHASE 3

運用 + 横展開

期間:月次継続

OUTPUT

  • 3 ユニットの月次レビュー
  • 14 社 SaaS 展開(ユニット ❷ 経由)
  • 運用伴走
  • 新規共創
※ 本日は期間と成果物のみ、ご提示します。 投資額は、Phase 1 のヒアリング後に、最適化してご提案します。
※ Phase 1 から 3 まで、Vol 番号なき提案を、私たちは出しません — すべての打ち手は Vol 番号で出所を示します(Vol.36-111 の RAG 化が Phase 1 の最優先 OUTPUT)。

「急がば回れ、ゆるっと進め」(Vol.101)

— 最初から全部は設計しません。Phase 1 で診断してから、Phase 2 を仕立てます。

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BEYOND BRAID BRAIDの先に、どんな景色が広がるか

アトツギ界隈 全国
尾州ひつじサミット 50社
TAKIBI 共創14社
三星
5社+2コミュ

三星 5社 + 2コミュニティ

BRAID OSが最初に"束ねる"場所

TAKIBI 共創パートナー14社

OSのテンプレートを共創パートナーに提供/アトツギSaaSの原型が生まれる

尾州ひつじサミット 50社

産地の暗黙知を、地域のインフラに

アトツギ界隈 全国

「地方中小企業 × 新しい価値」のミッションに直結

三星1社の経営OSが、地方産業のOSになる。 — これが、BRAIDの議論を続けた先にある景色です。