BRAID OS / PROPOSAL
三星グループ 5社 + 2コミュニティ + 14社、
「束ねる」を、議論できる道具に
事業ポートフォリオの
投資配分が不透明
旧来事業と成長事業のバランス/
横串の資本効率が、見えづらくなる
地方・産地の人材/
共創の停滞
繊維産地 × 人材 × 共創の縮退リスク/
共創実績が"次の参加者"に再利用されない
現場・経営の属人化/
暗黙知の水平展開困難
製造現場の紙文化と、社長の頭の中の両方/
組織に"流通"していない
※ これは仮置きの整理です。本日、岩田さんと 5 つの要素ごとにズレを言語化しながら、書き換えていただきたい 3 つです。
P 2 / 10📘社長通信 note 全111号 通読
🔥TAKIBI & Co.(タキビコ)
🐑ひつじサミット尾州
🧵BRAID 2026
— だから、BRAIDを議論できる道具にして、ご提案します。
P 3 / 10| # | 3 課題(仮置き) | 岩田さんの note(出所) |
|---|---|---|
| ❶ | 投資配分が不透明 | Vol.108 BRAID 2026/Vol.91 スピードアップ/Vol.97 創造性投資 |
| ❷ | 地方・産地の共創停滞 | Vol.79 クロッシング/Vol.98 タキビコ/Vol.103 与えあって |
| ❸ | 現場・経営の属人化 | Vol.107 仕事の地図/Vol.100 AIShingo/Vol.102 日報 |
📚 詳細 13 行 — 課題 × Vol × 機能 の全対応表「論理連鎖」
→ mitsuboshi-demo-braid-os.pages.dev/tech-evidence/#page-mapping
課題 → 原因 → 岩田さんの解決策(Vol)を辿ると、すべて同じ根に行き着きます
なぜ起きるか各社の意思決定基準・KPI が暗黙知のまま、横串で比較できない
↓
岩田さんの解決策「束ねる」「BRAID 2026」「創造性投資」
なぜ起きるかTAKIBI 30PJ の共創ノウハウが属人化し、次の参加者が使えない
↓
岩田さんの解決策「クロッシング」「タキビコ」「与えあって」
なぜ起きるか製造 3 社の紙文化 + 社長の頭の中が組織に展開されない
↓
岩田さんの解決策「仕事の地図」「AIShingo」「日報」
DIG DEEPER / 原因をさらに辿ると…
Vol 番号なき提案を、私たちは出しません。 答えは、すでに岩田さんの中にあります。
P 4 / 10BRAID/束ねる
「5社+1事業部+2コミュ+14社を束ねる」を、2026年の年テーマに自ら定義。前年Vol.84「MAZEru」からの進化系。
Vol.108「BRAID2026」(2026-01)競争から共創へ
業界内競争ではなく、領域を越えた"共創"で勝つ。クロッシング思想の起点。TAKIBIの設計原理に直結。
Vol.79(2023-08)仕事の地図
試行錯誤の質を上げるために、各自の仕事を"地図"として描き、共有する。属人化への直接の応答。
Vol.107(2025-12)ゆるっと
「急がば回れ、ゆるっと進め」。共創は短距離走ではなく、ゆるく始めて積み上げるもの。
Vol.101(2025-06)チャーミングに
「強く、賢く、チャーミングに」— AI時代に差がつくのは、人間にしか出せない魅力と関わり。
Vol.99(2025-04)焚き火 / TAKIBI
火を囲んで語らう場から、共創の種が生まれる。アトツギ×SU共創30PJのプラットフォームに実装。
Vol.98「タキビコが日本を熱くする」(2025-03)ありがとう循環
「与えあって生きていく」。ギブから始まる好循環が、補助金ゼロでひつじサミット50社を自走させる源。
Vol.103(2025-08)100年で考える
「会社は未来からの預かりもの」。100年単位で意思決定する経営の時間軸。BRAID2026の土台。
Vol.36「100年について考えてみた」(2020-01)頭の中のコピー
AI Shingoと共筆した記念号。「社長の頭の中」をAIで装置化し、組織が日々使える形にする実験。
Vol.100「AIShingoと一緒に書いてみた」(2025-05)OS化
岩田さんがすでに動かしている共創プロセスを、再現可能な仕組みとして"OS化"し、組織と業界に流通させる。
— 私たちからの応答語
私たちの役目は、新しい戦略をつくることではありません。
岩田さんの言葉を、"議論できるホワイトボード"に変換することです。
— 残る問いは、一つだけ —
それ、議論できますか?
(実装ではなく、議論を。岩田さんと一緒に書き換える道具を。)
議論のホワイトボード / BRAID OS
3 ユニットは独立しません。❶ の決断が ❷ に効き、❷ の学びが ❶ に効き、❸ の判断基準が ❶❷ に使われる。
BRAID OS の上で 束ねる軸 として、互いに連動します。
— だから、BRAID OS は 議論のホワイトボード なのです。
❶ ポートフォリオ投資配分
FCF をどこに配分するか — 5 要素を 1 列で見る
→ mitsuboshi-demo-braid-os.pages.dev/#unit-1
❷ 地方・産地共創
次に誰と誰を引き合わせるか — Vol.79 引用 + 根拠 3 点
→ mitsuboshi-demo-braid-os.pages.dev/#unit-2
❸ 属人化・暗黙知(AIShingo)
相談に Vol 番号付きで返す — 仕事の地図 自動生成
→ mitsuboshi-demo-braid-os.pages.dev/#unit-3
診断 / 共通言語化
期間:1ヶ月OUTPUT
OS構築 + PoC
期間:2ヶ月OUTPUT
運用 + 横展開
期間:月次継続OUTPUT
「急がば回れ、ゆるっと進め」(Vol.101)
— 最初から全部は設計しません。Phase 1 で診断してから、Phase 2 を仕立てます。
❶
三星 5社 + 2コミュニティ
BRAID OSが最初に"束ねる"場所
❷
TAKIBI 共創パートナー14社
OSのテンプレートを共創パートナーに提供/アトツギSaaSの原型が生まれる
❸
尾州ひつじサミット 50社
産地の暗黙知を、地域のインフラに
❹
アトツギ界隈 全国
「地方中小企業 × 新しい価値」のミッションに直結
三星1社の経営OSが、地方産業のOSになる。 — これが、BRAIDの議論を続けた先にある景色です。